「いつまでも元気でいたい」これは誰もが思う究極の願いでしょう。
だから健康食品ブームはすたれないし、ダイエットをはじめとして身体を鍛える「これはいい!」といわれる話題はどこまでも尽きないわけで。
一番説得力を感じるのは、「ワタシは○○才なのにこんなに元気!」ってやつですね。
もうすぐ百歳の日野原先生なんかは本当にすごいなあと。
多分そうなるための条件としては
1.うまれつきの恵まれた体(特に内臓系)
2.性格的にくよくよしない、ストレスに強い心
3.毎日なんらかの小さな努力があるのではないでしょうか。
そして、3の部分が他のひとが唯一「まねできる」ところなので、そこがクローズアップされるわけですな。
黒柳徹子さんなんかはスクワット(アントニオ猪木直伝?)とか、昔ながらの健康食品(酢大豆)食べてたのはだれだっけ?
三浦雄一郎氏などがセサミンのCMなんかでてると説得力ありますねえ。多分俳優さんなんかはある年齢になると健康食品からのオファーのウェイト増えるんじゃないかなあ。
いまもやっているかもしれませんが、サライという雑誌の定番連載で「ワタシの朝ごはん自慢」を見るのが20代のころ好きでした。
結構お年寄りがでるのですが、朝からまあたっぷり食べてますね。奥様も大変だと思うのが種類が多いこと。
撮影用の見栄もあるのかもしれないけど、いつもすごくおいしそうだなあとおもいました。そしてほとんどがパン食なのも驚き。
でもうちのおばーちゃんも米よりパン食べてたからねえ。そういうものなのかしらね。まあそろそろ我々もトーストかじって飛び出す生活もみなおさなくちゃ。